パワースポット 高天神社(静岡県掛川市)


高天神社1.JPG



日本の戦国時代が好きな人は、ピンと来るかもしれません。
戦国時代、徳川氏と武田氏が度重なる激戦を繰り広げた高天神城のある高天神山に築かれた神社です。
もともとは、この度重なる激戦での戦没者慰霊とともに、高天神城の守護を祈願して創建された神社です。
祭神は、高皇産霊尊、天菩毘命、菅原道真で、「高天神社」の「天神」はつまり、菅原道真のことです。
ですので、「高天」「神社」と読まれがちですが、「高」「天神社」と読むのが正しいです。
祭神には含まれませんが、瓊瓊杵命が同地に現れたという伝説から、毎年3月には、例大祭が行われています。
そして、当然、同地は、高天神城の城跡にも含まれます。



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本殿



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高天神山の登り口には大きな鳥居があります。






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